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グダグダ野球観戦記:2008 ビジター行脚その2(広島市民球場)

我ながら野球の話はもういいだろという感じもしてるんですけど、どんどん観戦実績が増えてきちゃってるので、忘れないうちに先出しせざるをえないという。……何だったら、グダグダ野球観戦記をあぼーんワードにして頂いても……いや、ホントにされたら悲しいんですがー。

建設中の新球場

さて、長年ご愛顧くださっている皆様には若干ミミタコな話ですが、ふうこは広島生まれの広島育ち。野球はカープ、サッカーはサンフレッチェという土地柄でございます。実際のところは別にそんなに偏った感じはない……つもりだったんですが、学生時代、岡山在住の友人に何で広島人ってあんなにカープ好きなの?!と若干憤り気味に言われてびびったことがあるのも事実。えっとー。何でだろね。

で、そんなカープファンの心のふるさとともいうべき広島市民球場。ミュージシャンの奥田民生氏がアコースティックライブを開いたりしたことで興味を持つに至った方もいらっしゃるかと思いますが、そんな感じで戦後の市民に愛された球場が、ついに今季でその歴史に幕を閉じることになりました。何ですと! というわけで 2008 年 5 月 29 日、無理やり休暇を取って相方と二人、広島までビジター行脚。セ・パ交流戦、広島対西武第2回戦です。あ、写真は新幹線の車窓から撮影した建設中の新球場です。

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MacBook Air専用の 3 ポート USB Hub

装着するとUSB端子の隣にあるヘッドフォン端子をふさいでしまうため、前面にパススルー端子を備えることで対応した。

あら素敵。

……というわけで、ここではまともに触れてないのですが、噂の MacBook Air を 2 月に手に入れて、現在メインマシンとして使っているふうこです。お友達からレビューしてというお願いもあったんですけど、前のマシンが PowerBook G4 なので MacBook Air は初の Intel Mac で初めての Leopard。あれこれ驚きはあったものの、その驚きが OS からなんだかハードからなんだか、自分の中でごっちゃになってまとめられないまま今に至っております。

とりあえず、外には持ち出さないが家の中ではしょっちゅう移動する使い方のふうことしては、軽ければ軽いほど使いやすいです。PowerBook G4 は 15 インチだったので若干画面が狭くなりましたが、もう慣れました。キータッチにも特に違和感ないです。会社で使っている Let's Note W4 と比べて、入力中に熱くて打てなくなったりもしないし。ファンは若干うるさいかな……。ファイルのダウンロードとかコンパイルとか、ひとつのプロセスが長く CPU を掴む作業をしているとすぐぶいーんと回り始めます。一応有線 LAN アダプタと外付け SuperDrive もありますが、家庭内 LAN は無線化してあるし、SuperDrive も最初の Xcode のインストールをリモートディスク機能でしのいでから届いたんで(意味なし)、特に使い道はありません。

なので、USB ポートもひとつで別に困ってはいないのですが、いかんせんアクセスしづらい……。本体を傾けてコネクタ側を浮かせないとうまく挿せないので、左の底面は傷だらけになってんじゃないかと気が気でない。通勤中に Podcast を聴くために週に 1 度は iPod と同期を取るので、そこは結構困っています。

MacBook Air のしっぽ

で、今はこんな感じでしっぽが付いてたり。SD カードリーダーについてた延長ケーブルです。これの代わりに、上の商品を付けたら楽でいいかなーと思ったわけです(……と、やっと本題に戻ってきた)。

ただ、あの可動式のインターフェースは何故かガジェット好きな職場の男性方には漏れなく大ウケでした。最初はふーんという程度だったのに、あれを見せた途端に欲しい!と言い出した人がいたくらい。そこをこういうアタッチメントで隠してしまうのはちょっともったいないかもね……でも使いづらいしな。


北京五輪野球終了

昨季と殆ど戦力が変わらない(シーズン前にはダウンだと言われていたが、結果的には併殺打王と怠慢守備がなくなっただけだった)にもかかわらず、今季大躍進を遂げている西武を見ていて野球は意外と首脳陣がものをいうということを身にしみて感じている。

そういう観点から言って、今回の日本代表の首脳陣には最初から何を期待していいやらさっぱり分からなかったので(むしろ代表選考での「最後」「名誉」を盾に取ったやりたい放題に怒り心頭)、今回の結果には残念ではあるが全然驚かない。キャプテンの宮本も最初からずーっと辛気くさいことばっかり言ってたし、唯一チームを盛り上げてくれそうだった川崎は自分の怪我で勢いを殺がれたし。何をかいわんやだよ。

G.G. はあのナリでメンタルは弱い方なので、最初から星野ではうまく扱えないだろうと思っていたが、それが最悪な方向で出てしまったのはどうにもこうにも。つうか、やっとライトが様になってきた守備下手にいつもと違うポジション守らせてまんまと潰してくれやがって。今年は諦めるにしても、来年以降も駄目だったらどう責任取ってくれるんだ……あーくそ腹の立つ。……米国の友人が分かるようにと G.G. にしてもらった登録名も、国際映像のテロップでは普通に Takahiko SATO になってて泣けた。

投手は打者より大きな舞台で失敗する機会が多いだろうから、憲伸と岩瀬は何とか大丈夫だといいなと思うのだけど、どうなんだろうか。それにしても、中日のファンも胃が痛かろうな……。

ところで、トラックバックは五輪の話題ってだけで送ってくるやつがウザいので、最初から閉じちゃいますね。


グダグダ野球観戦記:球団通算3999勝と4001勝

今日からお盆休み。夏期休暇はまた別途取るんですがね。

さて、一昨年のちょうど今頃、球団 2000 勝を達成した西武ライオンズ。そして今年は球団 4000 勝ということで、たった 2 年で 2000 勝も……って、んなわけあるか! 実は、今まで「西武ライオンズ」のみで構成されていた球団史が、今季からその前身である西鉄ライオンズ、西鉄クリッパーズまでを含むものに訂正されたのでした。これにより、球団発足年は本拠地を所沢に移した 1979 年から一気に 1950 年まで遡り、数々の球団記録も改訂されたというわけです。……結果的に「いつの間にか過ぎた」節目の試合を見ると、松沼兄弟や松坂大輔など、球団史に輝く投手がちゃっかりメモリアルを踏んでる辺りがおかしい。

今まで「西武ライオンズ」だけが正史であった理由については Wikipedia の埼玉西武ライオンズの項にある程度の推測がありますが、ここ数年で西武を応援するようになったふうこには真偽のほどは分かりません。ともかく、西武の球団史に西鉄ライオンズが入ったことで、今季は神様、仏様、稲尾様の稲尾和久を始めとするかつての西鉄ナインを称えるイベントや、西鉄ライオンズ時代の復刻版ユニフォームを通じて Good Old Days なプロ野球が身近になってきたのは確かです。西鉄のユニフォームかっこいい。

で、そういう時に何故か狙ったように見た 3999 勝目と 4001 勝目のグダグダ観戦記は続きから。前から 8 月 10 日と 12 日だけ観る予定になってたのさ……。

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グダグダ野球観戦記:2008年前半戦終了

……といっても、今年はオールスターの開催が遅めだったので、多いところは既に 100 試合を消化しているのですが。残り 40 試合ちょっとって、もう佳境ですがな。しかもそのうち20試合くらいは五輪組を欠いた状態っていう……うーむ。

話は変わりますが、この間ラジオで対オリックス戦の実況を聞いていたら、ベンチレポーターがオリックスのコーチのどなたかに監督が代わって一番変わったのはどんな点かという質問をした時の談話を伝えていました。こちらにおいでのお客様はプロ野球(特にパ・リーグ)に詳しい方が少ないかと思うのでいちいち書きますけども、今季のオリックスは 5 月にコリンズ前監督が突然辞任・帰国してしまい、大石大二郎ヘッドコーチが代行を務めています(2008年8月2日、正式に監督に就任)。

で、前述のコーチは、先の質問に対して失敗しても選手を怒らなくなったことと答えたそうです。自分が(コーチとして)怒らなければと思った時でも監督に選手は一生懸命やっているんだからと止められるということでした。……どっかで聞いたような話だ。デーブコーチが埼玉西武躍進の秘密と称する取材に応じて TV に出る度に言っていること。渡辺監督は結果論で選手を怒らない選手が失敗したら、まずい指示を出したベンチの責任。所謂のびのび野球ですな。実際、ここのところのオリックスは開幕時のどん底からじりじりと上がってきていて、いまや A クラスを伺うような雰囲気を見せています。五輪招集による戦力ダウンもないし、8 月は侮れない相手になるはずです。

翻って、何かで聞いた楽天のコーチの談話。うちの選手は、ベンチと野球をしちゃうんだよねぇ。選手に常に考える野球を求め、考慮の足りないプレーをすると試合中でも今のプレーの説明をしろ!と叱り飛ばすという野村監督。選手はそんなノムさんの考えに合う野球をしようとして、対戦相手より自軍ベンチの意向を気にしてしまいがちなのだという。そんな楽天、交流戦後は負けが込んで、A クラスからするすると最下位まで滑り落ちています。こういう話を聞くと、いいか悪いかはともかく、今の選手は特にメンタリティの部分で昔とは違うのだなぁという感じがします。

さて、枕話はこれくらいで、前半戦最後のグダグダ観戦は続きから。もしかすると、今年のホーム観戦はこれで最後か、あと 1 回くらいかも。

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