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30代からの歯みがき

sb 開発研究所移転記念エントリ(何が)。

1 ヶ月ほど前から、どうにも歯に冷たいものがしみるようになったので歯医者に通っている。

しみているところはやはり虫歯で、その治療自体は 1 回であっさり終わったのだが、知覚過敏はいまだに治らない。3 回目の診療でそのことを歯科衛生士に訴えたところ歯周病の原因菌がたまってると言われた。…ガビソ。30 代にもなると、気をつけないといけないのは歯と歯の間、歯と歯茎の間(いわゆる歯周ポケット)なんだそうだ。年は取りたくないなぁ。

そんな 30 代の歯みがきは

  1. まずテグス(糸ようじ)で歯の間のお掃除。隣り合った歯の壁をそれぞれごしごし擦るようにするといいと言われた。最初は血が出たりするけど。
  2. 次に柔らかめの歯ブラシでブラッシング。歯みがき粉は使わないか研磨剤の入っていないものを選び、歯と歯茎の間にブラシの先が入るように当てて小刻みにちこちこと磨く。ふうこは歯医者さんお勧めの殺菌成分入り歯みがきジェルを使っている。磨いている間は、常に鏡で歯ブラシの当たっている状態を確かめる。
  3. 最後に洗口液で口をゆすぐ。

…全く、時間がかかってしょうがない。

それでも、母が小さい頃ずいぶん気をつけてくれたおかげで、歯に対する意識の高い人からはよく褒められる歯である。大事にしないとな。

ちなみに母がどのくらい気をつけてくれたかというと、ふうこの上の前歯 2 本の真ん中が内側に入り込みそうになっている、と歯医者で伝授された上の歯の裏に使用前の割り箸をかまして、てこの原理で押し出すというすさまじいソリューションを真面目に実行させたくらいだ。

果たしてあの時の 3 日ほどの我慢がどれほど功を奏したのか、今度医者に聞いてみようか。


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