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「瓶ジュース自動販売機」のことを話すつもりがどんどん拡散していく話

どうもお久しぶりです。ふうこ@ビッグな連休中です。皆様いかがお過ごしで。

さて、今日も今日とて書かなきゃ、書かなきゃと(自分だけ勝手に心の中で)思っている話を全部ほっぽらかして、いつも拝見している毎日考ブログさんに載っていた「瓶ジュース自動販売機」の話。

ご愛顧の皆様はご承知の通り、ふうこは広島で生まれ育った 30 代前半の女子ですが、これは広島にもありました。幼稚園に上がるか上がらないかの頃、よく八丁堀に車で買い物に出ていたのですが、その時にいつも停めていた立体駐車場の待合室にあったんです。ラインナップは基本的にコーラとファンタで(あ、リボンオレンジとかあったかも)、子どもだから全部飲めないのに欲しがって怒られたりとかしたものです。

……ってなことを最初は先方のコメント欄に書こうとしていたんですが、ふと気になったことが。「待合室」て何やねん。

その立体駐車場は所謂「自走式」だったのですが、何故か入る時に駐車券を取る辺りで運転者(父)以外は降ろされ、帰りは父だけが上に上がって、家族は車が降りてくるまで待合室で待っていたのでした。何でそんなことしてたんだろ? ていうか、何でそんなことをするための設備が整ってたのか?

多分、そんなことをしてた理由は単純で、その駐車場が百貨店に隣接していなかったからです。特に母は乗り物に弱い質ですし、狭い峠道のような通路を我慢して乗ったり、子どもと荷物を抱えて階上まで行ったりする理由はなかったでしょう。でも、「駐車場に待合室」って、見ないよなぁ、最近……。しかもその待合室はかなり広くて、確か TV がついてたり、靴を脱いでくつろげるスペースがあったりしたんです。排ガスが入らないようにきちんとドアも付いていましたし、かなりしっかりした作りでした。

今では子どももみんな成人して、父以外の運転では必ず乗り物酔いしていた母もバスに乗って出かけられるようになりましたから、家族で車に乗って繁華街に出かけるなどという機会もめっきりなくなりましたので、その駐車場が今どうなっているのかは分かりません。てーか、デミオじゃ大人 5 人は無理だよ(笑)

ところで、毎日考さんで触れられていたもうひとつのネタ、キセル乗車。非接触 IC カードって、キセルは難しいけど無賃乗車は割と簡単にできるんですよねこれが……。JR 渋谷駅のハチ公口改札とか、基本的に混雑+無人+モラルのないガキがうろうろする界隈でよく見られるのですが、これが「前の人にぴったりくっついて出る」という超古典的な手口。多分トランクやバギーなんかを引いている時にエラーが出るのを抑制しているのでしょう、そうやって二人で出るとセンサーが反応しないことがあるんです。たとえ反応してもゲートが閉まる前にうまく出られたり、閉まっても無理矢理ぶっちぎる奴がいたりするので、前の人の出したエラーで次の人が入れなくて後ろの人の舌打ちを食らう、っていう光景もよくあります。

ま、非接触 IC カードでも定期券であればキセルも不可能ではありません。定期券の区間外から切符で乗って、定期券の区間内で降りると必ず有人の出札口を使わなければならないので。Suica 定期券は基本的にイオカード機能を使って切符なしで入場できるのがいいところなので、精々百数十円のためにそういう面倒をする理由はないんですが、新幹線から在来に乗り換えるとどうしてもそうなっちゃうんですよね……っていうか、ちゃんと見せてるのにどうぞって通してくれるのはそっちなんだからねっ(汗)。

自動改札と言えば、JR 広島駅の在来線の「自動改札」ってコレです。切符を挿すとはんこだけ押して反対側からにょろっと出してくる小癪な奴です。自動改札のダイナミックさに比べると、その「にょろっ」がみみっちくてよけい笑えます。しかし、Wikipedia の記述には「自動改札が全く導入されていない JR の在来線」に広島が入ってないけど、最近入ったのかなぁ? 確か昨夏に帰省した時は、表口は有人で新幹線口はアレだったんだが。有人改札も、ふうこが高校に通学するのに汽車(広島では路面電車が「電車」、JR は「汽車」である)を使ってた頃にはもう鋏じゃなくてはんこになってましたね。鋏は骨に響いてよくないとか何とか言ってた気がします。


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