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久々に大規模なオフ会へ。

GW からこっち、いっぱい書いてないことがあるんだけれども、取り急ぎ。

昨日(日付的には一昨日)は、お住まいのニュージーランドから一時帰国された、Serene Bach 作者である takkyun さん(とそのご一家)の迎撃と『Serene Bach オフィシャルガイド』出版記念ということで、そりゃーもう盛大なオフ会が催されまして。卑しくも共著者の一人ということでふうこも顔を出してまいりました。

で、著者とはいえ迎撃する立場にあるものとしては、ひとつすっぺさるなゲストでもお呼びしてみようかとモダシンさんTiger さんをお誘いしてみました。お二人とも快く OK してくださり、楽しい時間の盛り上げに貢献してくださいました。本当にありがとうございました〜。

そんなモダシンさんはこんな感想。

著者の鈴木ふうこさんから「飲み会なんですけど来ませんか?」と誘われたら2重の意味で断れませんよ。人間誰にでも弱点はあるものです。

うわーん。何でだよぅ。別に脅したことなんて1度もないじゃないですかぁ。ありがたくもお願いされたサインに "Fuco" って書いてたら、横から F、U、C、ときたら次は●だよねなんて言っていたろくでもないおっさんです。だから好きだ。

その他、ネットラジオの巨匠から PodCasting の極意を教わってみたり、ブログの神様は大変腰の低い方でこちらが恐縮してみたり、Newton の実物を初めて拝見してみたり(でけーの! 大方βのビデオテープくらいあった! って余計分からない例え)、PDA の巨匠次は任天堂だねという話をしてみたり、takkyun さんの名前の発音はたっきゅんなのかたっきゅなのか悩んでみたり、Serene Bach を最初からシリーンバッチと読んでいる人が誰一人いなかったり(もちろん著者含む)、大変面白おかしい時間を過ごさせて頂きました。いやはや、本を書くという話が来てからこっち、私の人生にこんなことがあるとはなぁと嘆息することの連続です。MovableType 2.5 をお試ししていた頃には、まさか CHEEBOW さんと面識ができるとは思いもせなんだ。陣さんのお友達も面白い方ばかりで、さすが陣さんだなと(何気に失礼?)。

しかし、私もぼちぼち上がって来た感想を読んで初めて気づいたけども、出版記念という割には無軌道な会だったな(笑) まぁ、何でもいいのだ。おいしいものを食べて、いいお酒が飲めれば。参加者の皆さんがリラックスして楽しんで下さっていれば幸い。


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