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金曜の日記(1)

広島原爆の日。朝起きてテレビをつけたらどんぴしゃ黙祷の時間。しばし目をつぶって故郷に思いを馳せる。

アメリカの人に「ヒロシマ・ナガサキ」をどう思うか聞くと、やはり今でも Remember Pearl Harbor という返答が返ってくるという。つまりあれは「報い」なのだと。広島生まれの私は、よその都道府県で育った方より「平和教育」なるものを多く受けてきたのではないかと思うけれど、二十余年の教育を通して感じたのはもはや『誰が悪いのか』という問題ではないということ。被害者ヅラしてアメリカの「悪」を訴えたいのではなく、ただもう二度と同じ思いをする人を作りたくないというだけの思いは、しかし彼らには届かない。

会社に行って、来週からの社外常駐勤務に備えてパソコンのセットアップ。バックアップを取るんじゃなくて、空のハードディスクに差し替えて1からインストール。プロキシサーバーの調子が悪く、Windows Update が 3 時間経っても終わらない。頭にきてひとつずつダウンロードしてからインストールしたら1時間で全部終わった。…最初からやればよかった。来週から夏休みなので、会社で CD-ROM を借りられるものだけとっととインスコして、明日の休日出勤を確定させつつ夕方は相方とデート(^^)

次の記事に続く。


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